マイナンバーカードが3月から保険証として使えるようになります | 奈良県で助成金申請や給与計算などをおこなう、社労士総合労働相談事務所 陽だまり

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マイナンバーカードが3月から保険証として使えるようになります。

「マイナンバーカード」をお持ちですか?

現在マイナンバーカードを利用する場面としては、第一に「身分証明書として」があげられます。とくに金融機関での口座開設や、ふるさと納税のワンストップ特例制度を利用する等、「マイナンバーの提示」と「本人確認」が同時に必要な場面では、マイナンバーカード1枚で済むので大変便利です。

また、マイナンバーカードがあれば、住民票や印鑑証明などの各種公的証明書をコンビニの設置機から取得することもできます。(2021年1月現在、奈良県下では対応していない市町村もあります)。

このマイナンバーカードが、医療機関等での準備が整い次第ではありますが、この3月から健康保険証として使えるようになります。保険証として利用するには申し込みが必要です。

 申し込みは、パソコンやスマートフォンから「マイナポータル」のサイトで行います。 事前に、

1)マイナンバーカード

2)マイナンバーカードを受け取った際に設定した数字4桁の暗証番号

3)マイナンバーカード読取対応のスマートフォン(またはパソコン+ICカードリーダー)

4)マイナポータルアプリのインストール の準備が必要です。

具体的な申込方法の詳細は、政府のマイナポータルのサイトでご確認ください

「マイナポータルの健康保険証利用」

被保険者としてマイナンバーカードを保険証としても使うことのメリットとしては、

1)就職・転職・引越しをしても、被保険者証の切り替えを待たずに同じマイナンバーカードが利用できます(資格取得・喪失の手続きは必要です)。

2)手続きをしなくても高額医療費限度額までの支払いとなります。

3)マイナポータルで、自分の特定検診情報(2021年3月予定)、薬剤情報・医療費情報(2021年10月予定)を確認することができます。

4)2021年分所得税の確定申告での医療費控除手続きを簡単にできるようになります(予定)。

等があります。

もちろん、3月からも現物の健康保険証は発行されますし、従来の健康保険証でも医療機関等を受診することは可能です。

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