失業給付の「給付制限期間」が3ヶ月→2ヶ月に短くなります | 奈良県で助成金申請や給与計算などをおこなう、社労士総合労働相談事務所 陽だまり

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失業給付の「給付制限期間」が3ヶ月→2ヶ月に短くなります。

会社を辞めた後、次の仕事に就けるまで生活に困る…そのような働く人たちを救済するためにあるのが雇用保険の失業給付です。

雇用保険に加入していた人が解雇や倒産等で退職した場合、ハローワークで手続き後1週間の待期期間後に失業給付が支給されます。

正当な理由がない自己都合(いわゆる「一身上の都合」です)で退職した場合は、1週間の待期期間後さらに「給付制限期間」を経た後、失業給付が支給されます。

令和2年10月1日以降に退職した人は、この給付制限期間」が従来の3ヶ月から2ヶ月に短くなりました。つまり、これまでより早く失業給付を受け取れるようになったんですね。

ただし、自己の責による重大な理由(刑法違反など)で退職した場合は従来どおり3ヶ月、また向こう5年のうちに自己都合による退職で2回までの適用となります。

いろいろと条件はありますが、雇用保険に加入して働いている方はちょっと頭の片隅にでも置いていただければと思います!

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