6月は「外国人労働者問題啓発月間」です | 奈良県で助成金申請や給与計算などをおこなう、社労士総合労働相談事務所 陽だまり

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6月は「外国人労働者問題啓発月間」です。

厚生労働省は、6月1日からの1か月間を「外国人労働者問題啓発月間」としています。

今年の標語「ともに働き、ともに活躍 ~外国人雇用はルールを守って適正に~」

外国人労働者の就労状況をみると、雇用が不安定であったり、労働・社会保険関係の法令が遵守されていなかったりと、労働環境が望ましくない事例が依然として見受けられます。

月間は、外国人を雇用する事業主に対して、労働条件などルールに則った対処等を周知・啓発するものです。コロナ禍もあり、より厳しい立場に置かれやすい外国人労働者への支援策も含まれています。

ちなみに奈良県における外国人雇用事業所は1248事業所、外国人労働者数は6011人(令和2年10月末現在)。コロナ禍にあっても、令和元年より146事業所、448人増加しています(厚生労働省「外国人雇用状況」)。

これからも外国人雇用が広がっていく中で、外国人を雇用する際には…

・不法就労防止のため、在留カードの確認を!

・雇入れ及び離職の際には、ハローワークに届出をしなければなりません。

・国籍で差別しない公平な採用選考を行っていますか?

・労働法令を守り、労働・社会保険に入っていますか?

・生活や職務上の相談に配慮していますか?

・安易な解雇はしていませんか?

等、事業者が知っておくべきさまざまなルールがあります。

外国人労働者の職場定着のために事業主向けの助成金も設けられています。リーフレットは<こちら>  ご相談は当事務所まで。

リンク→厚生労働省『6月は外国人労働者問題啓発月間です』

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